プラスチック・樹脂部品の企画から金型の設計、成形・組立までトータルサポートいたします。金属部品の樹脂化などプラスチック製品のことならお任せください。

製品設計

プラスチック部品の企画から金型の設計、成形加工まで徹底サポート

「当社は製品設計(1部品)を無料で承ります」
但し、金型製作、成形は当社で行うという条件

プラスチック成形の困りごと

・ 金型代が高すぎる
・ 金型を作ったのだが直ぐに壊れてしまった
・ 製品寸法のばらつきで上手く勘合しない
・ 組立をもっと簡素化したい
・ ウエルドラインを強化したい
・ 異形状製品のセット取りでコストダウンをしたい

・ 製品代が高すぎる
・ 型構造上、金型が出来ないと言われた
・ 製品強度不足で製品が割れてしまう
・ 金属部品を樹脂化したい
・ ソリ・ヒケを抑えたい


プラスチック製品設計の基礎

プラスチックの製品設計において、必要とされる技術は材料の特徴とその製品を作る金型構造を理解する事であります。
射出成形技術は進歩しました、成型機の動作の精度、金型製作の精度が格段に向上しましたが、しかし樹脂を溶かして金型に
流し込むといった基本的な仕組はこの加工方法が開発された当時のままです。
優れた加工精度により、より良い製品が出来る物と錯覚してしまいますが、優れた成形技術、優れた金型構造を含んだ加工技術が本当は必要です、実はこの成形技術、金型技術よりはるかに影響を与える技術が製品設計の技術となります。
材料の特徴を知り、金型構造を理解している技術者による製品設計が不可欠である事は言うまでもありませんし、多少の成形
技術、金型技術の低さも設計技術によって解決してしまいます。
残念な事に、最近、この優れた技術者が少なくなってきている事を感じます。


プラスチックの特性はカタログに載っているデータと、それ以外の現場でしか分からない特性とがあります。
最近、優れた流動解析ソフトがありますが、これに過信しすぎてしまうと大失敗をしてしまいます。
カタログに載っていない特徴は下記の通りです。

・ 成形温度の変化によってまったく違った特性を表す樹脂
・ 強化剤の種類によってウエルドラインの強度がどの程度落ちるか
・ 結晶性樹脂の結晶度合いは型温度、射出圧でどのように変化するか
・ 製品の内部応力が与える影響
・ 製品の置かれている環境で製品が受ける影響
・ 樹脂から発生するガスの特徴

製品設計

製品品質の安定には金型の出来が大きく影響し、安定した品質=成形条件幅の広い成形=耐久性のある金型となる。
耐久性のある金型とは

・ 無理のないアンダーカット形状
・ 無理のないパーティング形状
・ 無理のない離型方法
・ バランスの取れた金型温度調整

製品設計

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