プラスチック部品の商品開発から成形・組立までトータルサポートいたします。プラスチック肉厚高精度成型技術で低コストで信頼性の高い部品を実現。
プラスチック肉厚高精度成型技術で低コストで強度の高い信頼性のある部品づくり
当社はプラスチックの性質を熟知する事により、不可能と思われていた成形加工を可能にしてまいりました。永遠のテーマである「金属部品の樹脂化」に真正面から取り組んだ結果、当社独自の開発技術である「IMP工法」が生まれました。
特殊インサート成形例
インサート成形は樹脂の持っている能力を超えた強度が必要な時、樹脂では解決できない表面素材の特性が必要な時に行われる加工方法です。インサート成形の注意点としては、インサートの大きさ、配置、材質、形状等、樹脂の特性を知った上で製品設計を行う必要があります。樹脂の成形時の収縮が影響して、内部応力の高い製品になってしまいます。内部応力が高い製品は
成形後何年も経過した後に、クラック等の致命的な欠陥が発生します。
P1 フェルト インサート成形 |
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表面にフェルトをインサートし背部に真鍮のネジをインサート、フェルトは樹脂が浸透し接着剤等使用せずに剥がれない構造。 |
ベース樹脂 PP-G15% |
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P2 ベルト インサート成形 |
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ベルトはパン生地が着かない様な特殊加工を施し、円筒状に加工した後 |
ベース樹脂 PE |
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P3 アミ インサート成形 |
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アミのインサート成形、アミと樹脂の境目に樹脂バリが出るといった問題を |
ベース樹脂 PE |
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P4 ピン インサート成形 |
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ピンのインサート成形、肉厚20mmの極端な肉厚品 |
ベース樹脂 POM PA-G |
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P5 アミ インサート成形 |
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アミのインサート成形、材質がPC−Gと比較的に高温、高圧力な成形条件 |
ベース材料 PC-G |
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P6 インサート成形例 |
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円筒状のアミのインサート、オイルストレーナーとして使用 |
ベース材料 PA-G |
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P7 端子インサート成形 |
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LEC(液晶ポリマー)の端子インサート成形、非常に成形性が悪く |
ベース材料 LEC |
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セット取り成形例
セット取りとは一つの金型内に異形状の製品を配置し、同時に成形することで、型代や製品単価を下げる効果が生まれる。
セット取りを可能にするポイントはランナー、ゲートバランス、製品の離型バランス、製品の配置バランス、冷却バランス等
製品設計から行える当社であるからこそ出来る成形方法である。
P8 セット取り例 |
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6ナイロンでの大きさの異なる製品の6セット取り |
ベース材料 PA(N) |
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P9 セット取り例(把手) |
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複雑なスライド駒(4ヶ所)がある製品と単純な製品のセット取り |
ベース材料 ABS |
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P10 セット取り例(PC) |
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ポリカーボネートのガラス入り材料で異なった形状の製品5セット取り |
ベース材料 PC−GF20% |
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P11 セット取り例(PA−G) |
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極端な薄肉製品と厚肉製品の3セット取り |
ベース材料 PA−GF30% |
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P12 パラリンコップ |
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パラリンコップとは、脳卒中(脳梗塞・脳内出血)発症片麻痺で手が不自由な方の片手で歯磨きに役立つオススメ商品です。 |
材料 PP |
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※勿論、通常の成形も行っております。

ISO9001:2008
JCQA-1747
樹脂部品・プラスチック成形・加工はIMP工法・IMM工法のPLAMO 株式会社













