プラスチック成型・加工ならPLAMOへ

技術の進化

弊社の生産技術であるIMP工法の開発から9年が経とうとしています。

IMP工法による生産の際にウエルドラインの強化現象を発見し、IMM工法への足掛かりとなりました。

IMM工法は意図した内部流動を起こすことが出来ることからさらに様々な現象が発見できます。

この現象の一端を学会等で発表しており、多くの反響を頂戴しております。

プラスチックの射出成形技術は開発されて長い年月が経ちますが、

現象の解明や不安定要素の解消は経験から生まれる技術力が必要とされていますし、

新規製品形状をその都度起型することで上記技術力でカバーできる範囲は限られてしまいます。

当社に依頼がある新規案件の多くがこのカバーできなかったものとなっています。

IMP工法の開発からスタートし、IMM工法、今後新たに開発されるであろう技術等、基盤技術の蓄積が

上記案件に直接的、間接的に役立っているといえます。

高強度成形技術としてスタートした技術開発が広範囲に展開してきています。