社長あいさつ

社長

PLAMOの技術がなければ実現できない
PLAMOの技術がなければ目的に辿りつけない
このようなものづくりを行える企業だと自負しています。

代表取締役 茂木 淳志

1961年私の父が創業した会社で、電子部品を中心に製造を行っていました。2005年に会社を引き継ぎPLAMO株式会社と社名を変更しました。社名を変更したきっかけとなる出来事は独自の加工技術(IMP工法)を開発し、展示会等でお披露目を行い、そのポテンシャルの高さを実感したことでした。

プラスチック部品において肉厚で欠陥の無い製品作りが困難を極めていることを知るきっかけとなりました。それから様々な製品を開発していくに当たり、IMM工法を開発し、多くの製品を世に出してまいりました。その間、学会等で独自加工技術によるさまざまな現象分析を発表し、論文に纏めてまいりました。このことが基礎研究の大切さ、プラスチックの現象解析のノウハウを身につけることに役立ちました。現在はIMP工法 IMM工法の枠を超え、シミュレーションや機械設計のノウハウを生かした製品設計からのアプローチや、通常の射出成形では作ることの出来ない製品を射出成形技術にプラスアルファーをした新たなものづくりをお客様と手掛けるようになりました。

PLAMOの技術

PLAMOはプラスチック分野で新しい価値の創造を目的としており、さまざまな装置に使われることで、その装置が高い精度で機能し、人々の生活の支えとなり、社会のさまざまな豊かさを実現することに役立つものづくりを行っています。お客様に安心・安全を提供するために知恵を絞り、汗をかきながら泥臭く技術を高める。

このようなものづくりを行う企業であり続けてまいります。

PLAMO株式会社

〒367-0002 埼玉県本庄市仁手279番地

TEL: 0495-22-5056FAX: 0495-22-5060

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