IMP工法事例

ボイドが与える強度問題について

ボイドに関しての考え方をまとめてみましたので参考にして下さい。 ボイドは真空の物と気体(空気、ガス)の物の2種類が御座います。 気体のボイドは殆どが成形条件にて解消される類の物です。 真空ボイドは肉厚製品や充填圧不足の製品には不可避な現象で、 現在の成形技術では弊社のIMP工法が ...

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ソリのメカニズム(IMP工法)

一度金型を製作後、ソリの対策は非常に難しい物がある。 金型の修正を加える事が前提で試作を行えば良いのですが、 バランスの取れていない製品設計の場合は必ずと言っていい程 ソリが発生します、特に射出圧力を高めに設定しなくてはならない 場合は注意が必要です。 例えばガラス繊維入り樹脂の ...

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結晶性樹脂における成形サイクルの短縮

プラスチックの射出成型において成形サイクルの短縮は大きなテーマである。 成形業務を行ったことのある方であれば、なんとなくお解りであろうが、 非結晶樹脂に比べて結晶性樹脂のサイクル短縮は難しい。 射出成形用金型は熱交換器と位置付けられているが、非結晶樹脂のサイクル短縮は 金型の冷却 ...

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ガラス繊維入り樹脂のウエルドラインについて

ウエルドラインとは溶融樹脂が金型内で合わさる現象で、溶融とはいえ型内を通過していく段階で表面が膜状の固化層が出来、その固化層どうしが合わさる為、強度不足を招いてしまう。 解決方法は固化膜を作らない、または薄くすることである。 その為には射出圧力を上げる、射出スピードを上げる、型温 ...

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プラスチック成形に関する事例をご紹介いたします!

プラスチック部品の企画開発から成形・組立までをトータルにサポートしております、PLAMOです。 樹脂製品の開発者・設計者様、プラスチック成形・加工に関することでお困りならPLAMOまでお気軽にご相談ください。ここでは、PLAMOでの商品開発・プラスチック成形加工における問題解決の ...

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PLAMO株式会社

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