2009年11月

IMP工法事例①

            (有)プレテック・エンジニアリング(検査機器設計製造販売) 社長様のコメント 測定機器用部品として写真の製品を切削加工で行っていました。 数量が多くなる事もあり、様々な成形メーカーに問合せを行いましたが、 POM材で肉厚部のヒケを抑える事が出来ないとの事で ...

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「IMP工法」の真価

IMP工法の開発をスタートさせて約5年が経過した、 2年前に専用の成形機を導入し様々な試験を行い、 また、実績を上げてきました。 この事から樹脂の特性について様々な事が解ってきた。 逆に言うと、今までの射出成形技術が樹脂成形において いかに狭い領域で行われてきたということを実感し ...

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引張弾性について

前回に引続き「引張弾性」について説明したいと思います。 樹脂の場合は粘弾性を併せ持つ素材の為、単純な引張弾性とはならない。 特に軟質塩ビや低密度ポリエチなど軟らかい素材の場合は粘性が克って 数値化してもたいした参考になりません。 材料メーカーの引張弾性率数値を参考に設計を行うこと ...

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